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2006年12月24日

正しい生命保険の選び方について

生命保険の選び方決め方は、その申し込む人の年代、年齢によりずいぶん違います
以下に簡単にまとめました。

・20代、または独身の為の生命保険
20代で独身の場合は、死亡保障に対して重点をおく必要はないと思います。 万一亡くなった場合の保障よりも、怪我や事故などに遭遇した際、生存時の保障を大きくした内容にするとよいと思います。

医療保障や入院特約などを充実させ、死亡保障はあくまでおまけいった具合です。

・30代から40代に必要な生命保険
結婚して小さな子供や専業主婦をもつ一家の主などの場合などは、死亡保障の大きい保険への加入をおすすめします。しっかりした保障がなければ、一家の主である旦那さんが万一亡くなった場合、生活費や養育費などに困らないように死亡保障のある程度大きな保険がお勧めです。

・50代以降の生命保険
子供が独立して夫婦だけになったら、次は自分達の老後生活に不自由する事のないよう手堅く守っていきましょう。加齢とともに病気や怪我をする確率もずいぶん高くなります。

そのため死亡保障は抑え目で、医療保険や入院特約などの充実した保障目的とした保険内容がベストだと思います。
さらに貯蓄性の高い保険へ加入して、老後の生活に備えるのが良いと思います。

*以上の事から、正しい生命保険の選び方とは、
「 年齢・家族形態で選ぶ保険は異なる」

昔加入した保険をほったらかしでは駄目だということです。
見直しも必要でしょう。

*ご自身のこれからの人生設計をきちんと立て、後悔の無い保険を選んで下さい!

家庭定期保険について

家庭定期保険とは?

契約した期間中に被保険者が死亡したとき・高度障害状態になったときに
「死亡保険金」・「高度障害保険金」が支払われる保険のこと。

「保険期間(保障される期間)」の多くは「何年間」という年単位で設定される。
10年を超える長期の契約については、「何歳まで」というように年齢を区切りに設定されることも多いようです。

「保険期間」が1年の契約の保険料が最も安く、保障される期間が長くなるにつれて
「保険料」は高くなります。
特約の一例
ご家族の死亡・第1級の障害状態に備えます。
・奥さまが死亡のときは家族保険金額と同額、お子さまが死亡のときは、
家族保険金額×2割を家族死亡保険金としてお支払いします。
・奥さまが第1級の障害状態になられたときは家族保険金額と同額、
お子さまが第1級の障害状態になられたときは、
家族保険金額×2割を家族高度障害保険金としてお支払いします。

個人年金保険について

個人年金保険とは?

法人が自己を契約者とし、役員又は使用人(これらの者の親族を含む)
を被保険者として加入した生命保険で、当該保険契約に係る年金支払開始日に
被保険者が生存しているときに所定の期間中、年金が当該保険契約に係る年金受取人に
支払われるものをいいます。

個人年金保険には、いわゆる満期保険金はなく、死亡給付時の額が保険料払込期間の
経過期間に応じて逓増するなど、養老保険などとは異なる仕組みですので、
支払保険料の損金算入等については、次のように取り扱うこととされています。
    
1 死亡給付金と年金の両方の受取人が法人の場合
    全額資産計上

2 死亡給付金と年金の両方の受取人が被保険者又は遺族の場合
    全額役員又は使用人に対する給与

3 死亡給付金の受取人が遺族で年金の受取人が法人の場合
    90%部分を資産計上、10%部分を期間の経過に応じて損金算入

個人年金保険は、被保険者があらかじめ決めていおいた年齢(例えば60歳、65歳など)になった時から、一定期間(5年、10年など)あるいは生涯にわたって毎年年金が受け取れる保険です。

個人年金保険の保険料も定額型や変額型などがありますのでご自身のニーズにあったタイプを見つけ出してください。

三大疾病保障保険について

三大疾病保障保険について

まず、三大疾病保障保険は、三大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)を対象とした保険です。

これら三大疾病となり保険会社の定める保険金支払い条件にあてはまれば保険金が支払われます。

また三大疾病による保険金が支払われないまま死亡したり高度障害になった場合には保険金が支払われます。

つまり死亡のときに保険金が支払われるのは当然として、それ以外にも三大疾病で一定の条件となれば保険金が支払われる保険です。

入院一日当たり幾ら、というのではなく、何百万円かの保険金が一時に支払われます。
入院一日当たり幾らという医療保険とは別に支給されるものです。
三大疾病保障特約とはそれに付随する特約。